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BAJ★ミャンマーブログ

ミャンマーで活動するNGO駐在員の日記 (ヤンゴン、ラカイン、パアンから)

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BAJミャンマー駐在員

Author:BAJミャンマー駐在員

~アジアに架ける橋~
特定非営利活動法人ブリッジエーシアジャパン(BAJ)は、技術訓練や収入向上支援、生活環境の基盤整備を通しアジアの困難な状況に置かれた人々の自立を支援しています。

こちらのブログではBAJのミャンマー駐在員が活動を紹介しながら日々の出来事、喜び、驚きを日記にします。

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2014.12
01
Category : ヤンゴン
ミンガラバー。
今回はBAJヤンゴン事務所のアシスタントアカウンタント、
Ma Kyi Kyi Thant (29才)が書いた記事をご案内します。

Ma Kyi Kyi Thant は2014年2月入職。
ミャンマー事業の運営に欠かせない現金の管理を
責任感を持って行ってくれるスタッフです。
日本語の勉強にも熱心で、仕事の合間にときどき日本語で話しかけてくれます。
このまえは「すがすがしい朝ですね」と日本語で挨拶されて、びっくりしました。

IMG_20141024_115126.jpg

**********

サイクロン・ナルギスはミャンマーに大きな被害を与えました。
気候の変化で農家の人たちは生計を立て直すのに大変苦労していました。
支援にやってきた人たちは、農家の人たちのために660本以上のマンゴーの木を植えました。
そのマンゴーの木は、地域の人たちにたくさんの利益をもたらすことになります。
マンゴーは、他の果物よりもたくさんの用途があります。
まず、栄養が豊富で、熱射病、血液病、壊血病、体重減少、糖尿病、伝染病、喉の障害などに
効果があると言われています。
また、樹木を加工して工芸品を作ることもでき、地域の収入向上に繋がります。
更に、ミャンマーは夏の平均気温が華氏95度(摂氏35度)にもなりますが、
葉が覆い茂るマンゴーの木は、涼しい日陰を作ってくれます。(※)

マンゴーの植林は簡単で、世話も難しくなく、樹木からはとてもいい香りがします。
植えてから4年から6年で実をつけるようになり、そのあと約40年間、毎年実をつけてくれます。
マンゴーのタネは、夏の初めに、日がよく当たり、水分をたっぷり含んだ土壌に植えます。
私はマンゴーが果物の中で一番好きです。
日本人の口にもよく合うと思います。
もしあなたがミャンマーに来たら、ぜひ一番初めにマンゴーを食べてみて下さい。

P1080590_resize.jpg

※第一段落の出典元
http://www.appropedia.org/Mangoes_in_Myanmar

訳協力:星 有希さん
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